内側の意識が、静かに現実を創っている
- Seika Mifune

- 2月2日
- 読了時間: 3分

今日は
「内側の意識が、現実世界を創っている」
というお話をしていきますね。
スピリチュアルの世界ではよく、
「一人一人がこの世界の創造主」
「自分の意識が世界を創っている」
そんなふうに語られます。
マトリックスのような仮想現実に
例えられることもありますね。
この考え方は、半分は本当で、
半分は少し違うと、
私は感じています。
空想に入りすぎると
現実から離れてしまうこともあるので、
ある程度、現実的な視点を持つことは大切です。
私の感覚では、「宇宙が人類を作った」というよりも、
一人一人の内側に、
もともと宇宙が存在していて、
そこから人類や、
この世界が立ち上がっている
そんな感じがしています。
少し科学的な視点を重ねて見ると、
だからこそ内側 → 外側
という流れで、
世界は成り立っているように感じます。
もし「意識が現実を創る」
のだとしたら、大切なのは、
今「自分の内側にどんな種があるのか」
を観察することです。
多くの場合、
私たちは親や環境、
周りの価値観によって植えられた
他人の信念を、
自分のものだと思い込んで生きています。
でもそれは、本当の意味で
「自分のもの」ではありません。
この視点に立たないと、
固定概念が無意識にブレーキとなって、
理想の未来を思い描くことが
難しくなってしまいます。
では、どうやって固定概念を
外せばいいのでしょうか。
私が感じている答えは、
「外そうとしないこと」です。
少なくとも、このメッセージを読んで
「そんな考え方もあるんだな」
と気づいている時点で、
それはもう、
少し前までの世界の話になっています。
だから、
頭で何かを変えようとしなくて大丈夫です。
自然に還ること。
それだけで、私たちは思い出していきます。
ブロック外しも一つの方法ですが、
それよりも、
自然のある場所でのんびり過ごす
ことのほうが、
ずっと近道だったりします。
そうやって内側を静かに観察しながら、
自分を縛っている感情を
一つずつ、丁寧に見ていく。
ノイズが少なくなり、
意識がクリアになっていくと、
その状態は「宇宙意識」
とも呼べるものに近づいていき、
シンクロニシティが自然に増えていきます。
すると、
何かを頑張って掴みに行かなくても、
未来のほうから、ご縁が流れてくる。
そんな感覚になっていきます。
無理に変わらなくて大丈夫です。
思い出すだけで、十分です。
今日のメッセージが、
その小さなきっかけになれば嬉しいです。
では、今日はこの辺りで
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