「愛05」の気功入門〜自己肯定感ってどうやって育つの?
- Seika Mifune

- 2025年7月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月22日

1. 「愛」ってなんだろう?
この世界には、いろいろな形のものがあります。木には枝があり、空には雲があり、それぞれに特徴があります。
実は「気」にも同じように、種類によって形があります。そして「愛」も、気のひとつ。
一義流気功では、「愛」という気は「一体感」と「尊重」の2つの要素でできていると考えています。
2. 5歳までの子どもたち
生まれてから5歳くらいまでの子どもは、「自分」と「他人」の区別がまだはっきりしていません。
そんな時期に、誰かがその子と心をひとつにして、まるごと受けとめてくれると、子どもはその気持ちを自分自身の価値として感じます。
「自分は大切な存在だ」と、自然に思えるようになるのです。
この感覚こそが「自己肯定感」と呼ばれるものです。
3. 自己肯定感が育つには
自己肯定感が高い人は、自分のことを「大切な存在」として受け入れています。
そのベースには、「愛の気」がたっぷりと心にたまっていることがあります。
そしてその「愛の気」は、0〜5歳の間にどれだけ「一体感」と「尊重」を受け取ったかによって変わってきます。
だからこそ、この時期の経験はとても大切です。
4. 愛の気を増やす「愛05」メニュー
5歳を過ぎると、子どもは「自分」と「他人」の区別がつくようになります。
そのため、誰かから愛されても、それがそのまま「自分を愛する感覚」にはつながらなくなってきます。
けれども、5歳をすぎた人にも「愛の気」を増やす方法があります。
それが、一義流気功の「愛05」メニュー。
これは、5歳以降でも心に愛を届けてくれる特別な気功のメニューです。
心の根っこに「自分を大切にできる感覚」があると、人生はぐっと軽やかになります。
愛は、見えないけれど確かに届くエネルギー。
ぜひ、子どもにも大人にも、たくさんの愛の気が届きますように。
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